2009年4月9日木曜日

酒と涙と男と女(アナザーストーリー)  

 今日また両親が私の過去を否定した。だからもう止めようと思う。何時かきっとここから書くことに母は答えてくれる事を期待して・・・。
 母が私に言った事「信司を可愛がってくれる親族だけ面倒みてやると言われていた」これは私が中学入学前、両親が離婚するしないでもめていた時(ちょうど父の妹の娘ケイコちやんが札幌に来ていて父が他の従兄弟と車で遊びに行った日)に不貞寝する母の隣で聞いた。その後二人で私の学生服を買いに行った。
 母が私に言った事「お金使っていい?」「誰の金?」「信司の・・・」「お金あるの?いまさら言われてもな」「いいよ、ただ僕が必要な時にはお金出してね。起業したいから。」大学入学後、今住んでいる家を建てる前(最中?)に。
 「信司、養子に出しておけばよかったね」母が茶の間で父に言っているのを自分の部屋で聞いた。今、聞いても知らぬ存ぜぬだ。が、事実なんだよな。確か、高橋秀樹さんが札幌雪祭りで囲まれた事は新聞にも載っていたと思うんだけど・・・。知らぬ存ぜぬだろうな。「ああそうかハハハ」と笑ったとたんに「ヤバイ失礼します」って帰って行った。私の過去は今のままではファンタジーなのかもしれない。もうちょっとつづく

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