2009年4月2日木曜日
酒と涙と男と女(アナザーストーリー)
「僕こんなに食べれないよ」出てきた大きなお皿に山盛りのチャーハン。ビックリする僕を他のテーブルのお客さんたちが笑っていた。初めて行ったパークホテルの中華料理。笑われている事に私が気が付くとそのテーブルのお客さんたちは席を離れて行った。両親が会釈していたので知っていたのであろう。そう、パークホテルを定宿としていた人。そう、新聞で読んだが石原プロもパークホテルとは浅からぬ縁があるらしい。先日、茨城からの帰りに一泊した。部屋が随分ゆったりとていた気がする。部屋番号が606号(前から読んでもムネオ後ろから読んでもムネオ)だったのは奇遇であろうか。帰りにホテルの中華料理屋でチャーハンを注文したが、ちゃんと一人前しか出てこなかった。昔と店と味が同じかどうかは解らないけれど、たまにホテルでチャーハンも良いもんだと感じたのであった。つづく
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