2009年3月25日水曜日

酒と涙と男と女(アナザーストーリー)  

 仮に生まれた男の子が政治家の子だったら、それでも邪魔か。結果的に秘書も息子も政治家になった。政治家の意思とは関係なしに。既に秘書も息子も十分に偉い。何を望んでいるのか。思うに、もしかすると「遺書」があったのではないだろうか。私は政治家にある「意思」があった事は知っている。「遺書」があっても不思議ではない。その根拠は、喪服で学校帰りの私を取り囲んだ人達なら知っている。そう考えていくと、自分の置かれた状況にも納得がいくんだけれども・・・。つづく

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