2009年3月24日火曜日

酒と涙と男と女(アナザーストーリー)  

 仮に、秘書はどうしても政治家になりたかった。政治家はもう一人男の子が欲しかった。政治家の妻はどうしても息子に政治家を継がせたかった。政治家は自分の後を継がせる男の子をつくらなければならなかった。秘書はそれを手助けすることを装い、妻と息子たちを排除して自分が後を継ぐ事を考える。政治家はとある女、貧乏な既婚者に産んでもらう事を考える。もちろん、他の女性にも生んでもらう。既婚者の女性が産んだ子が男の子だとしても、夫の子か政治家の子か解らない。他の女性達は秘書が用意した女性達、たとえ男の子を産んだとしても秘書が操れるもしくは面倒を見れる。めでたく、既婚女性が男の子を産んだ。他の女性達は女の子だった。男の子が政治家の子でなかったら・・・。秘書が早めに政治家を消してしまえば後を継ぐのは・・・・。そして運良く成長できた男の子は、誰もが邪魔か。つづく

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