2009年3月17日火曜日

酒と涙と男と女(アナザーストーリー)   

 キラキラ輝く海を見ながら歩くのは気持ちの良いもので、日差しが違う為か北海道の海より数段キラキラしていたように思う。北海道は自然が豊かだと言われているが、改めてただ「質」が違うだけで何処にも美しい自然があるのだなあと感じたのであった。ただ、あの穏やかで美しい海を何隻もの巨大な自動車運搬が行き来する光景はなんとも誇らしいと言えば良いのかなんだかなあと思う。それはそれで美しいのだけれども・・・。寺の良し悪しはあるのかもしれませんが、歴史を感じさせてくれる寺はやはり良い物だと思う。北海道には無い時間と空間、その連続だった。ただ、一つ特に心に引っかかった寺は「昔より 主を討つ身の 野間なれば 報いを待てや 羽柴筑前」の尾張国知多郡野間(愛知県美浜町)の大御堂寺(野間大坊平安時代末に源義朝が暗殺された場所)-Wikiより。私の羽柴筑前は誰なのだろうと考えるのであった。つづく

0 件のコメント: