2009年3月10日火曜日

酒と涙と男と女(アナザーストーリー)   

 「政治家はどうだい?」記憶の中のおじさんの秘書の言葉。それ自体は大変に良い事だとは思うのだけれど、近頃大中小零細な企業経営者が自らの思考やら経験を語ったり文章にしている。月日の流れに抵抗する事に意味があるとは思わないが、もしおじさんが生きていてくれたのなら政治家になっていなくとももしかしたらベンチャー企業の社長にくらいは成れていたのかもしれないなと思う。何より彼らが羨ましいのは彼らのブログへのアクセスがやたらと多いことではあるが・・・。夢や行動が先でコネクションは後なのかもしれないが、コネクションが切れた後の人生はかなり過酷でしんどいのであろう事が容易に想像出来てしまう自分に何かこう愛しさと刹那さを感じてしまうのは自分だけなのだろうか。なぜなら、私の場合まったく自らの意思とは関係なく周囲の勝手な思惑で環境が変わってしまい、自分のありようまでも変えられたように思わずにはいられないから。「何でも人のせいにする」っと最近母は私に言った。「お前の嘘よりまだましだ」と私は心から言ってやりたい。過去に責任はないのかね彼女には・・・・。

0 件のコメント: