2009年2月21日土曜日
酒と涙と男と女(アナザーストーリー)
盗聴、尾行、写真の捏造、嘘、私の記憶と違う自分がこの世に存在している。今ここにいる自分に対する評判批判そんなものはどうだっていい。が、過去を変えられるのは死ぬより辛い。自分が誰で何処に向かうべきなのか何も知らされない。知らされないだけでなく「嘘」を信じさせられて来たような気がする。気がするというよりも積極的に理屈が私にそう思わせる。すべてが「変」であったと思う。子供の頃私の周りにいた人間達が消えようが消えまいが記憶に残ろうが残るまいが真実は一つである。真実は人の数だけあると言うのは普通の話。私が言うところの真実は私の只の記憶ではなく、また誰かに教えられた情報でもない。それは私が実際に経験した真実なのだけれども、残念ながら長い間記憶には残っていなかった事たちである。つづく
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