2009年2月20日金曜日
酒と涙と男と女(アナザーストーリー)
タイムリーなタイトルで話を始めようか(笑)と思ったが、「破字」って知ってます?私は「チャングムノ誓い」を読んで知った。東京で新聞配達していた時に仕事を教えてくれた恐怖の「面白おじさん」がやたらと読め読め言っていたので、愛知県の某工場で働いている時に読んだ。私の名前は谷口信司。名字の「谷口」はどうにもならないような名字なんだけれど、名前の「信司」を「破字」で読むとブログ名の「人が言を司」である事に気が付いた。一応親からは、父親の「信」と母親の好きな「司」をふっ付けたと聞いてはいたが、本当なのか?と思うに至る。「言を司」人ってどのような人かなと狭い工場の寮で考えてみた。政治家、弁護士、マスコミ、ライター・・・・。そこから、自分を振り返る苦しく長い旅が始まった。私の記憶の中に、これらの職業との接点があることに気づいた。それは「政治家」と「マスコミ」。政治家は何を隠そうあの泥酔?大臣中川昭一の父で当に「酒と涙と男と女」な中川一郎その人、そして他多数。他多数の中には「犬公方」の疑いが持たれる町村信孝元官房長官のお父上であるところの故町村金五先生までもが含まれる。マスコミはあのモジモジ専門アナウンサー高橋真麻、NHK一のビックネーム森田美由紀、ローカルでしかないが「函館の雄」佐藤麻美、そして他多数。ある時期を境にみんな私の周りから去っていった人達ではあるが・・・・。つづく
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